CT125ハンターカブ、クロスカブなどの実用パーツ製作(考えてみた)

CT125ハンターカブやクロスカブなど、森林組合や猟などの仕事で使う人は「林道からさらに作業道、獣道」などに入る場合があります。

一般的に売っている通常のブッシュガードも助かるが、そのくらいの道になると、蔓に絡まったり、伐採の赤松の枝などがバイクの丁度エンジンの高さに飛び出して来るんです。

わたしの経験では「草にプラグコードを抜かれた(キャップとコードがはなれた)」「ガソリンコックが変形した(ホースが切れた)」など、転倒や落下などでは起きないトラブルに見舞われる危険がある。仮に、エンジンが停止し、その間に「熊やイノシシの攻撃に合う」ことも考えられるので(実際ドキドキしました!)、できるだけエンジン付近は守りたいですね。。

 そんなハンターカブやクロスカブなどは最新型のエンジンで、電子制御などの剝き出し部分も多い。熊の出そうな深い山の中で、横型エンジンの上にあるケーブルを引っ張られ「怖い思い」をしないように!!

そこでまだ試作だが、プラグインでつけられそうなガード、①出来るだけ軽く②邪魔にならない③熱効率を妨げない④大事な部分だけ守る。といった、純正のエンジンガードに付けるだけで済むアルミメッシュガードを作ってみました。

 CT125のデザインを崩さず、しかもお洒落になればいいなという感じで考えて見たが、写真のは試作段階で、怪我防止のモールドをまだ付けていないんです(*´∀`*)。写真を撮った後にエッジにモールを被せ忘れたことを思い出しましたw

で、ほぼデザイン的には完成かな?どこかこのようなもの「アフターマーケットパーツのメーカーさん」商品化してもらえないかな?

 余談だけれど、わたしはトライアルが趣味で庭や山荘の裏山にいったりしていました。

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