究極の偽善者といわれてしまったジル・モレトンフランステニス協会会長

大坂なおみ選手の件で話題のフランステニス協会会長ジル・モレトン氏、彼はテニスプレーヤーだったが、これまで大会シングルスでの最高成績は1979年フレンチ・オープンでの4回戦進出が最高。勿論トップに立ったことはない。いつも思うが1位の経験をしていない人が(他人の精神面とモチベーションコントロール)を批評するのはちょっと違うと思う。

 先日のブログに書いたけど、トッププレイヤーはどの世界も大変だ。今日になって大坂なおみ選手の話題に潮目がかわってきたね。世界中のトッププレイヤーが擁護発言するようになったからなんだけど、予見できなかった日本のメディア(^^ )。

 同時に、このテニス協会会長、大坂なおみ選手についての質問に立ち去った。これはNYタイムスに寄稿している Ben Rothenberg が明らかにしたが、自らボイコットしてしまう恥ずかしい姿。これでは究極の偽善者といわれてもしょうがないだろう。

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