NHKおじゃる丸での小西寛子について

 トレパク、トレース。パクリと、羞恥心ない国の話題が多い。

 トレース(トレパク)騒動で思うのは、NHKの「おじゃる丸」。私自身、声優として「自分の声帯を使いオリジナリティのある特殊な声」でキャラクターを演じていたが、その後、NHKが無断で声を使用してそれを隠蔽した話。

 ・・・若かったはNHKに指摘して、その後「生意気だ!」と、業界にいられなくしてやるといわれ「NHKおじゃる丸」を下ろされた。その経緯は産経デジタルや私のブログにアーカイブしてある

 よく、「他の役を降りたのは時期が違う」という話を耳にするが、それらも諸事情は存在し、実は「NHK同様の、パワハラ案件」も含まれているので、当方らと名誉毀損で争いたい理由がなければ信用する方が問題である(^_^)

 話は脱線したが、過去のテレビなどですでに公知の事実だが、当時、NHKエンタープライズのおじゃる丸担当プロデューサーという人に役を降ろされた。

 パワハラや強迫、強制的など、「ビジネス関係の解消」は様々な「原因」はある。しかしながら「生意気だ」というNHKの主張は前代未聞である。

 さて、おじゃる丸やドラえもん、ルパン三世のように、演者が特徴的な独自の声で作品に参加している場合、映画を含め、国際的なエンタメ社会のルールでは「声の質や特徴、演技の形」にはその「特殊な、本人オリジナルの特徴的な声で対価を得ている」から、役を降り後任が引き継ぐ場合も「許可なくものまねは出来ない」。

  いくつもの著作権(オリジナリティなど)が存在して守られている。

 過去、SNSで「小西はおじゃる丸を降りて長いのだから、後任がオリジナルだ!」という書き込みを見たことがあるが、「カルト宗教」じゃないのだから10000回演じてもその人のオリジナルになるわけではない

 NHKからキャラクターの声の表現方法について、「役をおろされる前に」聞いた「おじゃる丸の年齢が変わったので声変わりさせる」という説明も、その実演家権の縛りがあるから。後任の声変わりを主張した

しかしながら、現時点において何処が声変わりしたのか皆さんも合理的な説明出来ないことは明らか(^_^)

 法的にも許可をしていないし、番組も継続しており、当方も定期的に警告をしているのだから、「NHKは違法状態(時効)が継続しているだけ」。

 当然、こちらも権利の上に眠っているわけではなく、刑事告訴をしたり色々している。しかしながら警察調べで契約書もなく違法だが、商品そのものの時効があったり、文科省著作権課においても見解として「クロ」判定は出ている。

 NHKに出入りしている各記者などの情報によると、Google検索、メディアやYahoo検索、Twitterまでも小西寛子の露出を低下させるよう仕向けているの由、圧力をかけているのは明らかだが、彼らの目的は単なる「誤りの正当化」に過ぎない。

 キャラクター(おじゃる丸の声)を私の声の特徴を模写で成り立たせる、NHKのような著作隣接権、実演家権をないがしろするような法人は問題である。

 彼らのした横領など数々の証拠があるから私の活動は潰されないで済むが、世界的に変化がある今、いい加減に認めないと、国会議員の進退にも及び、癒着、便宜色々他にも横領発覚などで「守られている砦も崩れていく」とおもう。

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