ロシア国防省、「ナチスによる民間人の大量処刑の事実の記録」とされる記録文書を開示

Photo : ロシア国防省、歴史的なマルチメディアプロジェクト「アーカイブはすべてを覚えている…」サイトより。

 地元紙、欧州紙RT等含める各方面からの情報、同省の発信する公開情報・取材等調査によると、同省は、大祖国戦争中におけるウクライナ民族主義者の国民に対する犯罪と残虐行為を証明することを目的としたと称する「Archives Remember Everything プロジェクト(アーカイブはすべてを覚えている)」の立ち上げを発表したの由。

 説明によると、「草案は、ソ連国防人民委員会が、1942年にウクライナSSRの占領地でドイツ軍が「ウクライナ軍」を創設したことを知っていたと述べています。土地の解放直後に始まった侵略者の犯罪を調査する。」としています。

 アーカイブ中に存在する文書には、「ウクライナの民族主義者による民間人の大量処刑の事実の記録」とされる文書や。「テルノーピリ地域のノヴァ・ブリクリア村の住民は、バンデラによって仕事のために集められ、連れ去られ、殺された」と具体的な記述による記録文書の開示がされている。

 又、ナチスとされるものの「残酷な拷問方法や殺害方法などが記述」されているとなっている。

*引用、ロシア国防省等

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