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子供達には、毎日机に向かうよう指導して下さい。

 休校措置は休みではありませんよ!小中学校に通っている毎日と同じで朝起きて朝食を摂って1時限目相当から同じ時間を勉強する。漢字ドリルや宿題その他何でも良いから子供達を机に向かわせて下さい。

机に向かうことと毎日のドリルを癖にしてください。数日すると子供達は自然に机に向かい気にならなくなります。親は我慢と根気が必要です気を抜くと子供達は楽なことを探します。

 決して甘やかさないで下さいねコロナ禍のこんな時期だからというのは関係無いです。子供はこれから大人になるために、最低限度必要な事を学ばなければいけません「子供の自立心を尊重」と声高々に語る人達がいますがそんな親の言う事は大多数の意見でもなんでもありませんから気にしないで下さい。基本的に筆者の仕事のまわりしかわかりませんが、それらの大人で筆者から見て学べる大人は見た事がありません。

 あるとすれば自分の権威や立ち位置、まぐれでもらえた役の椅子が奪われることにびくびくして、才能の芽を摘む自分優先のひとたちです。

 筆者は未成年で学校と役者(声優、テレビ)とバイト(プラネタリウム)の両立をしていましたがまず短大に入りその後司法試験のために中央大学法学部に進学し卒業しました。役者でも作品に一つしか無い椅子である主役をいくつもやらせていただきました。これらは経験でありは筆者だけの他人事かもしれません。

 しかしながら子供の自立心を!と声高々にいう方々よりは主張に根拠、自身の努力についてのべる自信があります。なんでもいいから1番になってから言え!ということもそれは1番にならないとわからないことでもあります。筆者は決して奢りや偉そうにしているわけではありません。他人が遊んでいてもしっかり勉強して将来子供が困らないようにしてあげて下さい。もう一度言います。

「毎日授業時間どおり、机に向かわせてください。」

小西寛子: 小西寛子(声優・シンガーソングライター・司会・執筆)1975年埼玉県川越市生まれ、その後湘南、神奈川県平塚市で育つ。幼少からフルートを学び、相模女子大短期学部で造形、その後中央大学法学部卒。まったり声など独自のオリジナル声NHKおじゃる丸、逮捕しちゃうぞ、ドクタースランプ、浦安鉄筋家族、すごいよ!!マサルさん、デジタルモンスター他多数のアニメ、ゲームからTVバラエティー、CMまで、主演や主要キャラクターとして多数出演。自ら企画全構成を担当する番組・産経デジタルのiRONNA小西寛子のセカンドオピニオンや執筆活動の他、法知識を生かしたコメンテイターとしてTV番組にも出演。道徳、教育、幼少期からのエクゼクティブスキル私塾。刑事告訴状起草から民事手続全般(仮処分〜執行・差押え)本人自ら手続きする豊富な知識。ま特技としてはアコースティックギターなどのレストア、趣味のオートバイレストアや修理・改造、トライアル、トライク(3輪オートバイ)からスノーモービルまで所有、乗り物をこよなく愛す。