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レトロな天然色の紙ジャケットをイメージ。消えつつある人の優しさを感じられる一曲「白い花のように」。

「歌いきりレコーディング」

 コロナ過、皆様の自宅にお届けする生録音癒やし音楽パッケージ。声優・シンガーソングライター小西寛子のアナログ・サウンド弾き語りシリーズの新曲「白い花のように」は、9月10日という発売日時を限定した楽曲。

 これには沢山の深いメッセージが込められている。ひとつに、小西寛子がお世話になった「ある作品」の原作者の命日。その方が受けたネット掲示板からの沢山の中傷、苦しさや辛さ、夢と仕事を奪われた心を追悼するものであるなど詞の想いは様々・・。

 *2020年発売したCDアルバム「1975」(二部作)の後編アルバム。「終わりなき旅人(仮)」に収録予定。

小西寛子は、とてつもなく力強い「生声」で、マイクを通し語りかける。

 昨今、「ぼっち」など呼ばれながらも、必死に生きようと頑張っている人々に向かい、小西寛子は「決してひとりじゃない!」そして、必ず「本物の優しさや愛がある」など、心の叫びを曲にした。

 本来ギター1本の弾き語り曲から急遽アレンジをし、レトロな雰囲気たっぷりのフォークロックに仕上げた。カウントから録音始めるなど、70年代スタイルの機材でスタジオセッション録音が緊張感も表現している。

コロナ禍のアーティストなど表現者の場所はライブ会場だけではない。

 現代の音は声質などを流行やユーザーの好みに合わせてノイズや歌声などもデジタル処理をしてしまうが音のバランス以外は機材の味を生かしほとんど手を加えていない。できればスピーカーとアンプで、また、良質のヘッドフォンで、オープンリールのダイナミックさを感じる往年の真空管サウンドを一度聴いてほしい。

*セッション録音のため、譜面その他ギターボディやピック音などのノイズが混入している場合があります。

ご購入は

●白い花のように JAN4573392731914 / 00:03:51 Amazon, AppleMusic ほか大手ダウンロードサイトから発売

小西寛子: 小西寛子(声優・シンガーソングライター・司会・執筆)1975年埼玉県川越市生まれ、その後湘南、神奈川県平塚市で育つ。幼少からフルートを学び、相模女子大短期学部で造形、その後中央大学法学部卒。まったり声など独自のオリジナル声NHKおじゃる丸、逮捕しちゃうぞ、ドクタースランプ、浦安鉄筋家族、すごいよ!!マサルさん、デジタルモンスター他多数のアニメ、ゲームからTVバラエティー、CMまで、主演や主要キャラクターとして多数出演。自ら企画全構成を担当する番組・産経デジタルのiRONNA小西寛子のセカンドオピニオンや執筆活動の他、法知識を生かしたコメンテイターとしてTV番組にも出演。道徳、教育、幼少期からのエクゼクティブスキル私塾。刑事告訴状起草から民事手続全般(仮処分〜執行・差押え)本人自ら手続きする豊富な知識。ま特技としてはアコースティックギターなどのレストア、趣味のオートバイレストアや修理・改造、トライアル、トライク(3輪オートバイ)からスノーモービルまで所有、乗り物をこよなく愛す。

コメントを見る (4)

    • 犬丸さんは自死されとても無念だと思いますが、元々才能があったのは犬丸さんであり、スタッフなどではないです。彼らが犬丸さんの死後、作品を好きなように変えていたところで、彼らのものになるわけではないですから犬丸さんは天国で別にどうって事無いと思っているでしょう(^_^)著作権法違反や言動に矛盾があっても「言い続ければ自分のものになると信じている」いずれもどこかにコンプレックスを抱えた滑稽な人たちですからいちいち気にしていませんよ☺️

      • たしかに犬丸さんは素晴らしかったと思います。おじゃる丸は子供に希望を与えた素晴らしい作品だと思います。私は犬丸さんの死は小学生の時に知りました。私も尊敬しています。
        それとは別に小西さんが努力相手得られた主人公の役を降板された時はとても悔しかったでしょう。何せ主役を得るのに何百人の中から選ばれなくてなならないのですから。
        ちなみにおじゃる丸では何のキャラが好きだったのですか?私は電ボです。