終戦の日に戦争の主語を考える。国家と市民を混同しない、成熟した知性。

終戦の日に戦争の主語を考える。国家と市民を混同しない、成熟した知性。

終戦の日に考えるべきなのは、どの国が一番悪かったかを競うことではなく、国家の責任と普通の市民を混同しないこと。過去の戦争責任と現在進行形の民間人被害を見つめながら、平和への成熟を考える編集部論説。