終戦の日に戦争の主語を考える。国家と市民を混同しない、成熟した知性。

終戦の日に戦争の主語を考える。国家と市民を混同しない、成熟した知性。

終戦の日に考えるべきなのは、どの国が一番悪かったかを競うことではなく、国家の責任と普通の市民を混同しないこと。過去の戦争責任と現在進行形の民間人被害を見つめながら、平和への成熟を考える編集部論説。
アラン・グリーンスパン氏の訃報に寄せて―親戚の叔父と『世界金融論』、そして研究を読む順序について

アラン・グリーンスパン氏の訃報に寄せて―親戚の叔父と『世界金融論』、そして研究を読む順序について

アラン・グリーンスパン氏の訃報、NYUでデミング教授のもと学びウォール街で研究発表を行った親戚の叔父、そして研究は「誰が書いたか」だけでなく「何を示しているか」で読まれるべきだという考察。