終戦の日に戦争の主語を考える。国家と市民を混同しない、成熟した知性。

終戦の日に戦争の主語を考える。国家と市民を混同しない、成熟した知性。

終戦の日に考えるべきなのは、どの国が一番悪かったかを競うことではなく、国家の責任と普通の市民を混同しないこと。過去の戦争責任と現在進行形の民間人被害を見つめながら、平和への成熟を考える編集部論説。
広島市立安西小学校、音楽でつくる平和の心。

広島市立安西小学校、音楽でつくる平和の心。

戦後80年の節目に「音楽で恒久の平和を表現したい」との思いから制作したアルバムと、広島をテーマにした楽曲「みゆき橋」。売上からの寄付に加え、使っていない楽器を寄贈することで子どもたちの音楽教育を直接支援したいと考え、広島市教育委員会へ相談。ご縁により広島市立安西小学校へミニトランペットを寄贈し、学校報にも掲載されたことを記した記録です。