連載第4回 なんと、カスハラ対応!?——いじめで「組織防衛」に入った青梅市立N中学校

連載第4回 なんと、カスハラ対応!?——いじめで「組織防衛」に入った青梅市立N中学校

青梅市立N中学校で開かれた保護者会を取材。これまでなかった本人確認、保護者に意見を言わせない進行、学年主任によるA君孤立化の疑い、校長によるSNS発言、そして7月16日の本人聞き取りへ。いじめ対応が、いつの間にか「組織防衛」に変わっていく学校の実態を追う。
青梅市「いじめは消えない」ではなく「大人が消している」――小規模特認校で起きた被害生徒への組織的排除(連載三回目)

青梅市「いじめは消えない」ではなく「大人が消している」――小規模特認校で起きた被害生徒への組織的排除(連載三回目)

小規模特別校の青梅市立中学校で起きた、音楽教諭Yによる凄惨な謝罪強要と、学年主任Iによる「盗聴器デマ」の拡散。地元生徒への異常な特別扱いの裏で、外部から通う被害生徒A君が受けた「組織的排除」の全貌を検証する連載第3回。ホタル舞う美しい小規模特認校で、なぜ子どもの命のSOSは校長によって消し去られたのか。教育委員会のあまりに不誠実な回答書と、保身に走る学校の闇を突く。
【保護者必読】連載第2回(いじめ)青梅市立中「ホタルの学校」で何が起きているのか

【保護者必読】連載第2回(いじめ)青梅市立中「ホタルの学校」で何が起きているのか

小規模特認校の青梅市立中学校で起きた、Y音楽教諭による恫喝的叱責、本人の意思に反する謝罪強要、公開羞恥、校長T氏によるGoogle Classroom上のSOS投稿削除を検証する連載第2回。生徒30人強・教職員40人弱の小規模特認校で、教育委員会は本人への聞き取りや音声評価をどこまで行ったのか。青梅市長への文書取材は「決裁中」と回答された。