3億5千年て

埼玉県は奥秩父の山、3億5千年前は海だったりするのでそこで生きる生物の跡が化石として残っていたり、約330万年前には、人が道具を使い出した頃の生活の名残が埋まっていたり。様々な年代、時代の「印」が残っていたりする。

 筆者は自然が好きなので野や山や海をかけまわるのだけど(笑)、主催している小学生対象の私塾ではそのようなフィールド(場所)で出くわした様々なものでさえ教材にして授業をしています。

 今日は朝早くから天気も良く予てから計画してた野生動物の観察などと「私塾用の教材」の鉱物を拾いに山(秘境)へ出掛けた。まだ冬の景色が残る季節でありますが絶壁を歩いたりロープで崖を降りたりやっぱり自然は厳しい。気温はマイナスでつららは壁一面を覆い林道は全面氷でつるつる。

雪が固まって氷になっている崖を降りる。

そんな中、帰り際に麓付近をあるいていたら石器かどうか良くわからないけど両面研いだような石を見つけた。なんだろ・・・・??? 鉱石を色々探し山を歩いた帰りの集落に下りる手前近くで見つけたのだが、両面に研いだようなくぼみがある。別にただの石ころでもいいけれど想像が膨らむことを止めてはいけない。

結構鋭利な形でとても硬い。

その石の感想、子供達の意見は面白いものになった。

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