風の話!(風の季節のうた)

風よ!大きく強く私を包つむような風。大きく広げた羽根に・・飛び立てる力をください!

崖のうえの鳥が、風の吹く青空をじっと見つめゆっくり羽を広げるところをみたことがある。鳥の種類もわからないけどその姿は凛々しい・・。この感動の瞬間は目に焼き付き、数年前にこの世界を筆者自身に置き換えた曲を書いた・・・。「BUT SHE WAS IN LOVE」という曲・・・。

崖のうえの鳥が飛び立つ前の「儀式!?」に「呪文」をとなえているような瞬間の「全てがスローモーションのような世界」は自分が弱いときにとなえる「おまじない」と同じ(^^ )

演技をふくめなにかどうしても勇気が欲しいとき筆者は自分自身に「風を吹かす魔法」をかける・・・。心と体のクラッチが繋がり勇気のエンジンが加速する。風を呼び体が浮き上がるそして羽ばたき空へ!!・・そういう気分

風の使いはどこにいるの?

「風は気まぐれ」ともいう!・・・風力発電でも風が強い日もあればぜんぜん吹かない日もある。風の付く言葉で「風まかせ」は「風来坊」っていうのそもそも風は自然の気まぐれ・・・昔の映画のふーてんの寅さんみたいにほんとうに「風」は気まぐれ・・。グライダーでも風に「吹いて下さい、来てくださいよ!」といっても来てくれないが野外ステージの上で筆者が珍しくスカートを衣装にした日に限って「お願いだからこんな時に風を吹かさないで!と言うときもあった。

 竜巻や暴風やそよ風など自然には様々な風があり、昔から「風と共に」生きているわたしたちの物語や神話の中にも沢山風が登場してくる・・。最近でも西洋占星術(ホロスコープというのかな?)では「風の時代」の到来といっている。この「風の時代」というワード、西洋占星術を引いてコロナ禍と結びつけ風の時代こそ「シエアしたり、サブスクリプションで生きていく」という考え方を定着させていこうとしているものもあります。

 筆者はそういう流れに、「心構えというか、自分で注意した方がいいな」と感じる部分がある・・・それぞれが「個」として横の繋がりのきわめて希薄な鰻の寝床のような生活をして仮想空間で自分とみんながいつも繋がっているような錯覚や思いこみをしつづて生きていく。巨大SNSやメディアが「すきなことをやる自由、シエアしたり、サブスクリプションで生きていく」楽園のように綺麗にうつしていることの良い部分を越えて、良くない部分のSNS利用が生身の個の切り離しを加速させることに繋がるかも。

 コロナ禍をきっかけに仕事も生活も箱の中で餌や物資や娯楽が運ばれてくる・・・。信頼して繋がっていると思っているSNSの友人も実はAI。良く考えないとブロイラー風な生活を送るかも知れませんね(映画の様な話ですが)

 ところで、ツイッターなどで、密にならないバイクツーリングや山歩きをしたりして皆さんに提案してたことの理由は太陽(紫外線)に当たることで体の機能や抗体、健全性を保てることをいいたいからですけどこれは筆者流の「知的ノススメ、考える生活」。

「風の時代」だけではなくこういう苦境の時代の変革に一部のSNSを利用したメディアは・・「これからの時代は目に見えるものから見えないものに価値を置く時代」といっています。しかしながらこれは良く考え頭をしっかり回転させて理解しないといけない。「価値」として見えないものに置くのはビットコインとか仮想空間、好きな事やる自由だけではない、道徳や理念やマナーやルールも含まれていることだけは理解し覚えて置いて欲しい。正しくは見えないけど心の隅にある『道徳』。

 目に見える社会なのに・・・「見えない手」を伸ばして優しい心の人達へ「道徳」の風を吹かしたい・・・みえない心で手をつないでしっかり人間本来の生き方を伝えていこうとおもっています。それは筆者のCD1975の「風の季節のうた」の詞にもしたためています。またまたもうじきこれからはじまる「夏のうた」です。よろしく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

全カテゴリー新着記事

もういちど読みたい産経デジタルiRONNA執筆記事

小西寛子アンカー動画

方針・お問い合わせなど

●当メディアの編集方針は,基本として小西編集長の気になる事象を取り上げています。取り上げて欲しい内容は,「ANALOGシンガーソング編集部」までお気軽にご連絡下さい。

●配信はフレックスです。ご利用のアプリでフォローしていただき記事を楽しんで下さい。

取材等情報アドレス
joho@hirokokonishi.com

BEETKIDS STUDIO TOKYO

Wolfgang LABEL
ANALOGシンガーソング編集部

運営会社:オフィススクワレル合同会社 (東京・長野・千葉・UK&IRELAND)

メタ情報