嘆かないでと夢の消えた大人達へ贈るうたを。

小西寛子

 風の季節のうた。おそらく、この曲を肌で理解して体の中で『青春』に変えられる人は少ないとおもいます。ほんとうは境遇が違ってもこの世に生を受けた人はわたしと同様に皆、「同じ夢や希望」を持つところからスタートしているので必ず共感できるはずなんですが。シンガーソングライターの歌も昔からのファンである以外には、時は流れ価値観が変わった現代では先入観が先に立ちピュアに歌や詞を受け入れるのは意外と難しいと思います。

筆者が偉そうなことをいったところでそれぞれ経験値も何もかも違う。だから経験として1度はわたしの曲「風と季節のうた」を聞いてみてください。

 本当はCDアルバム「1975」ごと聴いてもらいたいけれど「風の季節」のうたはAmazonやiTunesなどで単曲ダウンロードできるので1曲だけでも聞いてみて下さい。

 いつかの、何年前かの自分を思い出して・・その当時の自分と対話してみてください。

さあ、仲良く手をつなぎましょう♪

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