民謡に演歌にロックにクラシック「エレキの神様」寺内タケシ氏死去

(写真・筆者愛用ギターとテリー&ブルージーンズの25周年パネル)

 日本のエレキギタープレーヤーの第一人者、我々にエレキギターの楽しみ方を沢山教えてくれたエレキの神様とも言われている寺内タケシ氏が(てらうち たけし= 本名 寺内武)18日の午前8時ごろ、リハビリを兼ねて入院していた病院で死去した。享年82歳、告別式は近親者のみで行う。

 寺内タケシ氏の事務所ホームページでも死去に関して告知されている。

2021年 6月18日

弊社所属のギタリスト

寺内タケシ氏 が 永眠いたしました。

享年82

今年2月より誤嚥性肺炎のため入院しており、

回復に向けてリハビリを続けておりましたが、

容態が悪化し、

昨日 午後8時ごろ 旅立ちました。

ご冥福をお祈りいたします。

– TERRY FOREVER –

寺内タケシ&ブルージーンズ 公式ウェブサイト

尚、氏の功績など沢山掲載されているので宜しければウェブサイトをご覧下さい。

 茨城県出身、関東学院大学在籍中にプロフェッショナルの演奏家として活動を開始。米国のインスト・バンドベンチャーズなどと共に、人気の自らのバンド寺内タケシとブルージーンズを率いて、筆者も影響を受けたサーフィンサウンドから演歌、民謡、クラシック音楽まで幅広く演奏する他にないスタイル。

 エレキブームの牽引役でもあり時に青少年の健全育成として全国の学校を訪ねるハイスクールコンサートを主催し、生徒たちへギターや音楽の楽しみ方生き方について熱く語っていた。

寺内タケシさんのご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

ANALOGシンガーソング編集部 小西寛子

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