廃部品、廃材などを使って練習用ミニアンプを制作しました。その名も”DUMP5″(11/26追加あり)

 倉庫や庭を整理していて木材の切れ端や処分に困っていたオーディオ基板、ギターアンプや楽器、オーディオ、バイクなどのリペアで残った素材が沢山出てきた。

 「もったいないな」とか思い、再利用方法を考えながら掃除を続けた・・・。

 段ボールから小型のICアンプ基板(増幅回路)が!!・・その横には、先日作ったFender DICE改(フルチューブアンプ)の必要ないスピーカーが転がっていた・・・早速活用方法が思いついたw

 「電池で持ち運びできる音の良いアンプ」を作ろう。

 スピーカーの大きさ、5インチ(12センチ程度)の大きさの箱から作り始めた☺️

 その辺にあった木の切れ端。サイズも厚さも素材もまちまちなので「素材の大きさ優先」で作ります。

 ギターアンプ作成な訳だし、やはりバッフルボードの位置決めは重要で、最初にサークルカッターでくり抜く。

 闇雲に切っている訳ではなく一応「表現者(アーティストの類い)w」として、作品できあがりまで想像し、寸法など含めたラフスケッチを描いて部品を切り出していますよ。

 廃部品利用とはいえ、ギターアンプのスピーカーは顔!・・の部分なので丁寧に!!その他切り出した木をギターリペアで使うタイトボンドとピンネイルで止める。バッフルボードはCamp12の余ったネットを貼ってそれらしく・・・。

 一方アンプ部分(電気)の製作。これは先日ツイートしましたよねw

  さて、「アンプシャーシー」はどうしたかというと、アルミ板の切れ端があったので、カットしてすべて手で折り曲げて各部穴を開けて完全専用シャーシーを作りました。・・・そして一気にフロントフェイス部分のプリントまで作業。

 時代は「手曲げシャーシーです!!」

作業しにくくなるのでまだ上部は折り曲げていないけれど、こんな感じ・・・。

ついでに中はこんな感じで納めました(スカスカ)

それらしく見えるようになったかな?

 後面はこんな感じ。前インプット、スイッチ(Off,Clean,Destotion)、LED。後ろ、AUX IN, DC9Vアダプタ端子、ヘッドフォンです(贅沢)「HIROKO KONISHI WORKS 2021」とシリアルナンバー入れてw

全部組み込んでみました。「9V乾電池ボックス」はリバーブ(アキュトロン)みたいにカバーで覆いましたw。まだ仮組みですけどね!! 動作チェック

かわいいでしょ?Champ12がこんなに大きく見えます。先日つくったアンプより更に小さいです。

私塾に頼まれたベース修理、ギター改造あったので少し雑。まあ・・・廃材利用ですし!!5インチで廃材。。

・・・だからDUMP5!!

●11/26作業追加!!

 

 廃材等利用ギターアンプ「DUMP5」。やっぱりボリュームとかトーンとかないと「やっつけ感」がある。

 廃材料利用といっても、箱やシャーシオリジナルでも、アンプ基板ぽん付け(風)では職人とはいえないw・・・従ってバージョンアップ(逆かも)してる途中。IC、オペアンプでコンパクトな近年の基板を外し、コンデンサや抵抗、ダイオード、三本足のトランジスタがないと。見せかけだけのビンテージ!!

 そこでトランジスタ増幅にしようと!!→アップグレード!!(実質ダウングレードw)出音が時代を感じる。使えそうなアンプの基板を眺め「使えそうな回路だけを切り取って」、電源も「その辺にあった基板をカット」して、小さいシャーシに組み込んだ。

 必要のない部分をカットしてあるのでコンパクト化に成功!!まるでエフェクターのようなシャーシ!!またもやパソコンで表面を作り、貼り付けた!!

 箱は、他のアンプの皮を剥がして再貼り付けしたのでやや汚いけれど、シャーシも「皺や丸み、ささくれ立ってたアルミ板を叩いて伸ばした」・・・・本当にDUMP AMPなのです。

 

パネルも自作ですよ!!ネーミングもw

 

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