Gibson純正ブリッジ、ABR–1とNashville TOM について(交換とかポスト幅)考と㊙︎交換技 DIY

Twitterで、ABR–1、ノンワイヤードのブリッジサドルのコマを交換して、新品だと溝が切っていないので溝を切る話しをしました。作業は以下の写真です、

090用の溝は専用やすりで

これはワイヤーのないビンテージスタイルです。仕上がりはこのようになります

1956GT Gibson

ABR–1はコンパクトで、デザインもすっきりするので好まれますが、わたしの愛用のGibsonレスポールでも1979年〜80年頃のモデルには、Nashvilleというやや大きめのブリッジがついているものもあります。

このブリッジ性能も良いですがデザイン的にあまり好きではない方も多く、ABR–1ブリッジに交換する方もいます。しかし、ABR–1とNashvilleではまずポストの形がやや違います。下の写真で左側がABR−1のポスト、右がNashvilleになり、大きな違いはボディーと接続する部分がアンカーになっていることです。

左ABr1

ポスト交換しないで簡単にしかもピッタリはめる㊙︎方法

横幅はほとんど同じなので、入りそうですが、なんとポストの穴径が微妙に違います。大抵のみなさんはコンバージョンポストなど購入して差し替えるようですが、実はこの穴のサイズ、Nashvilleは市販ドリルで言うと(ゴニョゴニョmm) なので、ABR–1の穴にひとなめ(1回)ドリルを通すとガタもないほどピッタリと収まるんです。通常のブリッジポストはややガタガタしますがこれは全くしないです(笑)もちろん自己責任ですがお試し下さい。それぐらい微妙な差に驚くでしょう(笑)

わたしはリペアマンでもあるので、こういうことを自分の楽器ではします。

ポストも回さずブリッジだけポン付け

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