『白露』小西寛子 詞(詩)

『白露』小西寛子

秋の夜空を見上げ
恥ずかしがる月
遠すぎて会えなくなった
あなたかな
雲に隠れて
今日の日を過ごす

まあるい笑顔は
スケッチブックに
描き留めてあるから 今は
それだけを眺め
優しさと儚さが滲む
少し悲しい物語

目を閉じて空を眺める
わたしを照らす月 光のない町で
わたしを照らす月 心の中に

*All music written by ©2022 Hiroko Konishi 詞集作品はすべて弊社小西寛子著作物であり、著作権によって保護されています。引用の際は引用先とクレジットの記載をお願いいたします。

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